読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tohokuaikiのチラシの裏

技術的ネタとか。

Confluenceのプラグイン開発を承ります。ご連絡はこちらのホームページからお願いいたします。

いくつ同時変更管理できるかが仕事量になってくるんじゃないか?

「1日で終わるけど3日前には言ってください」とか | 眠る開発屋blog

実工数と余裕を持たせたバッファ工数がごっちゃになっている人ってたまにいう。
1日分の作業時間で終わるものに本当に1日分しか時間を与えないのは、
他の仕事の割込を無視しているってことだよな。

そうですね。別の言葉で言うと、1日分の仕事を1日分の工数で考えている人は

  • 自分の依頼した仕事が割り込みだって気づいて無い
  • 自分が割り込みを依頼したのに、他人に割り込まれることを考えて無い

ってことですよね。後者は特に気づきにくいかなって思います。なんというか、「自分だけは交通事故にあわない」みたいな感覚。あと、仕様を決めて見積もりつくって、先方のGOを待って・・・って1日分の工数にどれだけ取られているかっていう。


でも、実際にそういうクライアントに「あんた、考え足りないよ」って言ってもしょうがないわけで。

ということで、こういう細かい仕事はあくまで「割り込み」であるから、仕事に割り込ませるように作業をする。通常の仕事もだいたいバッファを持って仕事をしてるから、上手く行けば「息継ぎ」の時間ができるのでその瞬間に「あ、これやろう」って細かい仕事をやる。

その結果が

「1日で終わるけど3日前には言ってください」

ですよね。自分はもっとひどい。1週間て言う。でないと、3日前には出てこないから。まぁクライアント次第だけど。

あと、このことは見積もりだす時に明文化しておく。まぁそれはクライアントに依るわけだけど、極端に短いスケジュールとか言われたりするんで、「や、それは見積もりに書きましたよね」っていう。

見積もりって、結局時間と費用の見積もりだから、時間が抜けているのは片手落ちな感じだよな。


で、この辺の複数の仕事管理がどこまで行けるかが自分のキャパシティなんじゃないか。と思う。もっと効率を狙うと分担化するんだろうけど、自分で提案して制作してっていう規模のWeb制作程度ならまぁ一人で問題なし。

ただ、こういう細かい仕事を拾っていくのって結構(面倒で嫌だけど)重要なんじゃないかなって気もする。