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tohokuaikiのチラシの裏

技術的ネタとか。

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こだわりの違いは他人にはわからん・・・と感じた件

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ふとしたきっかけで、15年ぶりくらいに卓球をやるようになった。中高のときにしてたときは「早く辞めたい」「試合はつまらん」とばかり思ってたのに、これが意外と楽しい。ゆるさ加減と疲れすぎないよう調整して運動できるのがいいんだろう。30歳越えるとなかなか運動する機会もないしな。そう言う意味では中高の時はスポーツ部に入っておくべきだと思うな。


で、卓球してて自分はドライブをブンブン掛けるのが好きで、これができないルールとかだと楽しみ半減どころか9割減くらい。もちろんそんなルールは無いけど、ラケットに貼るラバーを変えるとほとんどできなくなる。そのラバーにはそのラバーの戦術があるんだけど。

だけど、その非ドライブ戦術なラバーを選択した人は、それはそれで卓球を楽しんでるんだよね。ピンポン玉の回転に気を取られずバシバシ強打を打つのが楽しい人もいれば、ひたすらブロックで守備して耐えるのが楽しい人もいるわけで。

私にはそういうのが今のところ理解できなくて、ひたすら動いてドライブしまくる韓国の柳承敏なんかかっちょえぇなぁと思ってるんだが、でもそれはそれで全員が同じ戦術だとつまらんよな。


それはなんだってそういうモノで。

野球だってイチローみたいに内野安打で稼ぐのもありだし、西武のおかわりくんみたいにホームランだけ狙うのもアリじゃないかと思う。同時に広島の前田が「イチローには興味がない。あまり内野安打は打ってほしくない。打たされての内野安打だったらわざとゆっくり走りたい気にさえなる」というのもありだと思う。

ただし、野球の場合はチームプレイなのでチームが許せばなんだろうが。



プログラムだって、言語が何でもいいわけだ。ただし、プログラムの場合は仕事でやるなら結果と納期さえ守れていれば。まぁ、そこを見ないで(あえて目を逸らしてるんだろうけど)、Javaが〜PHPが〜とかどうでもいいというか、それはそれが好きな人の意思の尊重だなと思いました。


まとまりませんでした。


馬琳(北京五輪金メダリスト) VS 柳承敏(アテネ五輪金メダリスト)