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tohokuaikiのチラシの裏

技術的ネタとか。

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佐藤秀峰 on Webの強みとか

佐藤秀峰 on Webで、ブラックジャックによろしくを「あぁあぁああっぁ」っという間に全巻買ってしまいました。

さてAll Flashなページなので、引用がむつかしいんだけど直リンク探した。
https://satoshuho.com/?bno=77

コンテンツは僕の漫画だけです。

先に300円を払ってまで、オンラインで僕の漫画を読みたいと思う人が何人いてくださるでしょうか?
10円払えばいいだけだったら、試しに読んでみてもいいけど、先に300円必要と言われると、ちょっと……となるのが人情な気もします。

出版各社とも、ネット上でオンラインコミックはすでに行っていますが、上手くいっている例というのは、ほとんど聞いたことがありません。

僕の強みは、漫画家自身がそれを運営するという目新しさだけです。

えっと、逆に「佐藤秀峰の漫画だけだから」というのが強みなんじゃないかな。

雑誌社みたいにすると、「売れる人も売れない人も含めての値段」になるからね、どうしても。そういういみで、雑誌社は漫画家教育システムの一環になければならないわけで、重要なんだろうけど。


自分は、普段ほとんど漫画を買わないんだけど、漫画喫茶で読むのに1時間かかるようなら1時間の利用料で比較します。あと、漫画喫茶行くまでの時間と、オンラインで読めることの手間の比較で。「紙で読めるから」ってのは全くないなぁ。


まぁ、いずれにしても、佐藤秀峰の漫画なら300円とか全然惜しくなく「全巻買うんだろうから、まぁいいや」って感じでどんどん買ってしまった。普通の書店だとこんな行為は今まであり得なかったから、新しい顧客層を掘り起こしてると思うよ、確実に。