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tohokuaikiのチラシの裏

技術的ネタとか。

Confluenceのプラグイン開発を承ります。ご連絡はこちらのホームページからお願いいたします。

Atlassianユーザーグループ@株式会社ロフトワークに行ってきた話

最近Atlassian製品を使うことが多いので、HipChatは使ったことなかったのだけど、
5月23日(木) 19:00〜 Atlassianユーザーグループ@株式会社ロフトワーク(渋谷) #augj on Zusaar
というのに参加した。

HipChatとは

いわゆるチャットツールで、日本だとChatworkが競合になるのかな。今のところサービスとしてしか提供されてないけど、おそらくインストール型も出てくるんじゃないかなと思ってる。

なにがアドバンテージか?

普通にチャットツールとしてコミュニケーションツールに使うのは当然として。

今日の話を聞いたところだと、

  1. ブラウザのほかに、Android/iPhone/Adobe AIR/MacOSXのクライアントアプリを持っている。
  2. TwitterのようにAPIが充実していて連携開発が簡単。Atlassian製品との連携はさらに簡単。
  3. ログをすべてとっていて、検索も可能
  4. ユーザーアカウントの権限処理が充実してて、誰がどのチャットルームに入れるかなど設定できる。
  5. Notificationが充実していて、メール・SMSで送れる

というところらしい。

正直、数人でチャットしてというレベルならSkypeでも十分だと思う。だけど、ログとユーザー権限設定の2つがあるお蔭で、企業内の打ち合わせ(議事録付)や退職者を速やかにアクセス禁止にしたりということができて便利に感じる。

開発のタイムラインとして

コミュニケーションツールとしてというよりは、ソフトウェア開発におけるNotificationタイムラインとしての使い方が非常に効果的に感じた。

それは結局APIが充実していて、バックエンドにAtlassian製品がそろっていることに依るものだけど、メールだと埋もれてしまいがちなソースリポジトリやデプロイツールからのお知らせをTwitterタイムラインのように流し見しながら確認できる。これは便利だと感じた。実際に企業導入の事例2つともその使い方をしていた。