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tohokuaikiのチラシの裏

技術的ネタとか。

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Web制作でのコンテンツにおける「アクセス」

Web制作

ホームページ閲覧してて、「その施設の場所が知りたい!」っていう時に何を探すか?

大抵、メニューにあることを期待するんだけど、昔はよく探せなかったんです。

なぜなら、そのメニュー名が「アクセス」だったから。

最初「アクセス」ってWebでアクセスすることかと思ってスルーしてた。「地図」とか書いてくれれば一発で目に付くのになーって思ってたんだけど。

だいたい、アクセスって言葉自体がどうも年寄りにはわかりにくくないか?

国立大学法人 岡山大学 とか
International Congress Center つくば国際会議場【オフィシャルウェブサイト】 とか普通に書いてるけどさ。



で、最悪なのがココ。
東京ミッドタウン

以前の東京ミッドタウンのホームページにはこのアクセスって項目すら見ずらくて、「おいおい、施設を紹介するなら場所を示すのが一番重要だろ!!」って憤ったものだ。


で、今はトップの目立つところにあるんだけど。

これって、Webでアクセスの意味と、交通アクセスの意味がごっちゃで捉えられるんじゃないだろうか・・・・。うーん、いまいち。

なんで、サイト内検索とアクセスが同じボックス内にあるか問い詰めたい。小一時間問い詰めたい


ま、いいけどさ。「地図」って言葉が分かりやすいかなと思う。言葉の感じがダサいけど。あと、「アクセス」に変わるようないい日本語ってないかな。「交通手段」「交通案内」とかだと小さい施設(町の診療所とか)のときに大げさなんだよね。